何度でも誘える、ということは、
成功するまで誘えばいい、
ということになります。
成功するまで誘えば、
それは一歩踏み出す、
ということなので、
一歩踏み出せばあとは、
二歩、三歩と流れに身を任せるように、
進んでいけばいいだけなんです。
その断られ方が、
断られても全く動じない
ということです。
男友達を飯に誘って断られたときのことを
想像してください。
その時あなたならなんて言いますか?
「そっかーんなまた時間ある時いこうぜー」
ぐらいのノリじゃないでしょうか?
そうなんです。
その対応を、そっくりそのまま
ランチに誘った女に断られてもする、
ということなんです。
そうすれば、
相手の女は、別に私の事が好きではない、
と思いますし、
そう思われれば警戒もされませんし、
あなたの余裕さが強調されます。
それが、男としての魅力を引き出します。
なので、その断られ方も同時に
身に付けてください。
ここまで理解していれば、
デートに誘ってそのまま進展させるのは、
容易になってくると思います。
デートに誘う時に断られにくい誘い方をまとめると
-
相手にとってのメリットを考える
-
メリットを使って誘う
-
段階を踏んで行く場所を進展させればいい
-
断られ方を身に付ける
となります。
相手のメリットに関しては、ランチの話でスタートしましたが、
別にランチじゃなくとも、
映画でもその他なんでもいいんです。
要はフォーカスするところは、
自分ではなく、
“相手のメリット”
です。
相手がフィギュアが好きならフィギュア、
カラオケなら、と、
ただし、わかっていてほしいのが、
警戒されないように
“段階を踏む”
ということです。
ここだけは忘れないでください。
相手がいくらDVDが好きだからって、
家でDVD見ない?
と言われても下心があるようにしか
思えません。
なので
“段階を踏んだデートの誘い方”
をしてください。
そしてデートに誘って断られたとしても、
友達に断られたときと
全く同じリアクションをしてください。
これでデートに誘うに関しては
理解できたと思いますので、
断られても成功するまで誘えばいいので、
どんどんチャレンジしてみてください。
経験が大事です。




