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3.考えが読める男は嫌い
女性は男に頼もしさを求めています。
弟がお兄ちゃんを超えたくない、
お兄ちゃんにはいつまでも勝てない、
と思うように、
いや思いたいように、
女性も今後付き合う男性に対しては、
自分よりも上のポジションに立って、
引っ張って行ってくれるような男性に魅力を感じます。
その上のポジションに立つためには、
相手女性に心を読まれてはいけません。
相手女性があなたの心の中や考えが読めてしまうと、
相手女性は、付き合うかもしれない男性フォルダから、
ただの知り合いフォルダへ、
あなたという存在を移動させてしまいます。
そこで、line(ライン)の返信や、
送受信で、メリハリをつける事をおすすめします。
メリハリとはどういう事かと言うと、
楽しいline(ライン)
事務的line(ライン)
を切り替える、ということです。
楽しいline(ライン)は、
相手に取って楽しいと思えるように、
少しの顔文字を使ったりしながら、
盛り上がるようなline(ライン)にします。
そして事務的line(ライン)は、
あっさり、キッパリ、塩感を出す、
という事になります。
もっとわかりやすく言えば、
少し冷たいぐらいのline(ライン)にします。
そしてその場合は、
あなたの方からline(ライン)を切り上げます。
そうする事によって、
普段は楽しくline(ライン)をしてくれるのに、
たまに冷たくなるから、
何を考えているかわからない。
というふうに女性が感じるようになります。
何を考えているかわからない、
が、この人が何を考えているかわからない、
に繋がります。
ではここで、
女性から見て好きな男性のline(ライン)のタイプ(返信でモテる男性)
と、
女性から見て嫌いな男性のline(ライン)のタイプ(返信でモテない男性)
の各パートを大まかにまとめてみます。
まず、
女性から見て好きな男性のline(ライン)のタイプ(返信でモテる男性)
をまとめてみると、
共感しながら、
共有できる話、
相手のしたい話をする。
というふうに考えられます。
次に、
女性から見て嫌いな男性のline(ライン)のタイプ(返信でモテない男性)
をまとめると、
好意を見せないで、
少し冷たくする。
というふうに考えられます。
ではこの二つをまとめると、
結論に至ります。
それが、
好意は見せずに、
相手に合わせた返信をする。
という事になります。
相手に好意は見せないけど、
相手が楽しめる話題を見つけて、
盛り上がるline(ライン)の内容で、
返信したり返信されたりしていけば、
相手は徐々にあなたに好意を抱き始めたり、
あなたの事が気になりだしたりしていきます。
勿論100発100中とは言えませんが、
今回の内容を踏まえてline(ライン)の返信をするのと、
しないのとでは、
その女性と連絡を取って2、3ヶ月もすれば、
差が出てくるはずです。
3ヶ月後に狙った女性を射止めるのも、
射止めれないのも、
全ては今これから起こす行動の結果となります。
今の自分は今まで(過去)の自分の考え方や行動の結果で、
未来の自分は、今の考え方や、行動の結果で変わります。
最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました。
では、また!
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