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4、line交換したいなら、挨拶+日常質問をする
普通の会話がある程度出来るようになれば、
次は、”日常質問”をしていきます。
日常質問、とは、
相手にまつわる事の話で、
尚且つ、”当たり障りがない質問”のことです。
一つ前の”状況の会話”は、相手の事ではなく、
その場や周りの状況になりますが、
日常質問は、つまり、
”相手の情報”を聞く事となります。
なので、一つ前の段階で、
ある程度、”警戒心が解けた状態”
になっているのが、
理想となります。
とは言っても、当たり障りのない質問ですので、
そこまで真剣に考える必要はありません。
例えば、
「○○さんはどこに住んでるの?」
「○○さんは若そうだけど何歳ぐらい?」
といった感じです。
5、line交換したいなら、挨拶+踏込質問をする
日常質問をして、普通の会話が出来るように
なってくれば、”踏込質問”、
つまり踏み込んだ質問をしてきます。
例えば、
「今まで何人ぐらいの男と付き合ってきた?」
「好きな男性のタイプは?」
「浮気した事ある?」
と、どんな質問でもいいのですが、
あまりにも跳びぬけた質問はしない方がいい、
ということは肝に銘じておいてください。
なぜなら、この段階まで来れば、
ほとんど警戒心は解けているはずなんですが、
下心に対しての警戒心は残っているので、
下心の警戒心が解けるまでは、
あまり下ネタはNGです。
例えば、
「○○ちゃん何カップ?」
「好きな体位は?」
などです。
ただ、下ネタを言っても全然オッケー、
っていう女の子もいますが、
安全パイで行くには、
やはり、言わない方がいい、
という事になります。
下ネタは、
言わなくてもマイナスになる事はありませんので、
安心してください。(笑)
そしてここまで来た時に、
更に意識してほしい事があります。
それは、お気づきかもしれませんが、
○○さん→○○ちゃん
という風に、呼び方を変えている、
という事です。
敬語や丁寧語を使うのも、
徐々に減らして行ってください。
こちらから、気を遣う壁を壊さない限り、
相手の女の子から壁を壊して来る事は、
ありません。
そして、壁を壊すのが遅ければ遅いだけ、
打ち解けるのも、関係が深くなるのも遅いし、
壁を壊すのが早ければ早いだけ、
打ち解けるのも、関係が深くなるのも早い、
ということになります。
近所のおばちゃんでも、
ぺらぺら、
気も使わずに話しかけてくるおばちゃんの方が、
気を使って丁寧な話方で話してくるおばちゃんよりも、
仲良くなれたり、こちらも気にせず話せる、
って経験ありあせんか?
もしあるなら、そんな感じです。
こっちが気を使えば、相手も気を使い、
こっちが気を使わなければ、相手も遅れながらも、
気を使わなくなってきます。
次のページでは、
ステップ6について紹介していきます。
このステップが最終段階になります。




